沢渡

沢渡の駐車場は?

沢渡こと「沢渡(さわんど)温泉」は、上高地の玄関口にあります。上高地は中部山岳国立公園の特別指定地区とされ、マイカー規制が実施されているので、釜トンネルより奥に入るためには最寄りの駐車場へ停めて、バスやタクシー、特別許可の車両、または徒歩で行くことになります。ちなみに観光バスも規制の対象となっています。

この沢渡地区には国道158号線沿いを中心に14か所の駐車場があり、どの駐車場も一律の料金で利用することができます。駐車料金は、普通車で1日(日帰り)600円、2日(1泊)1,200円、以降1日毎に600円です。また二輪車は1日毎に300円、マイクロバスは1日毎に1,200円、大型バスは1日毎に2,400円となっています。

14か所の駐車場の全収容台数は2,000台以上あるので、繁忙期以外は基本的にはスムーズに停めることができます。しかし、これらの駐車場の営業期間は4月下旬~11月下旬の間なので、それ以外の冬期は「第二駐車場(足湯公園)」と「第四駐車場(岩見平)」しか利用できません。ですが、その期間の駐車料金は無料となっています。

 

 

沢渡について

「沢渡」と書いて「さわんど」と読む、沢渡温泉。川の集まる場所という意味のとおり、白骨から湯川、乗鞍から根木の沢、霞沢岳から霞沢が梓川に合流している水の豊富なところです。また沢渡は、信州と飛騨を結んだ鎌倉街道の宿場であったとも言われています。昔、沢渡には温泉はありませんでしたが、平成10年に中の湯地区から引湯され、「さわんど温泉」が誕生しました。現在では、年間200万人以上もの人が訪れる人気観光スポットである上高地の玄関口、白骨温泉、乗鞍高原への公共交通の基地として宿泊入浴施設、駐車場、バスターミナルが整備されています。

沢渡周辺では、足湯を楽しめる「湯の郷公園」や自然の宝庫である「池尻湿原」なども人気があり、また冬には、上高地で「スノートレッキング」も楽しめるので、年中人の足が絶えません。7つの宿泊施設、6つの入浴施設、レストランやお土産屋さんも充実しており、近年人気のある観光スポットとなっています。

 

まとめ

今回は沢渡温泉とその地区にある駐車場について紹介しました。14か所に駐車場が点在しているといっても繁忙期は空きを探すのも大変です。待ち時間無く、確実に駐車場を確保したいなら、インターネットから事前に駐車場を予約できるサービスakippaの利用をおすすめします。沢渡周辺の格安駐車場や穴場駐車場が多数掲載されているので、是非一度ご覧くださいね。


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