ここでは、akippaが行ってきた広報活動の内容や実態、今までakippaが取材を受けてきた番組にフォーカスを当て、どのような流れで取材が進められ、どのような思いが込められてakippaが配信されているのかをお伝えしていきます。

↑akippa株式会社代表取締役社長 金谷 元気
↑akippa株式会社代表取締役社長 金谷 元気

今回お伝えするのは、2016年3月25日に開催されたakippa初の記者会見についてです。

サービスの成長に伴いakippaと協力していただける企業様が増えました。

また、4月に迎えたakippa誕生2周年で新機能・新企画が次々打ち出されるなど進展が重なり、これらをまとめて発表したいという思いから、今回の記者会見開催に至りました。

akippa初の記者会見の場として準備が進められたのは大阪市浪速区恵美須西にあるakippa駐車場。

駐車場で記者会見を行うのは前代未聞です!

一体どのように準備を行い当日の重大発表を迎えたのか、お伝えいたします。

 

初の記者会見。スタッフ一丸となっての事前準備

事前準備にはakippaチーム全体で力を合わせる必要がありました。

各メディア様をお呼びするために電話やメールで連絡を取ったり、記者会見の会場に適した駐車場を抑える手配、本番を円滑に進めるための流れを纏めた台本の作成に編集、会見時にお配りする会見内容を纏めたレジュメの作成、司会進行の打ち合わせ、各種備品の調達など…自分たちが記者会見に向けてやらなければいけないことをリストに書き上げてみると、思った以上にたくさんありました。

初めて記者会見を行うということもあり、文字通り0からのスタート。

はたして成功させることはできるのか、足を運んで下さった方々に満足してもらえるだろうか、akippaスタッフからは不安や緊張の様子が伺えます。

しかし、『駐車場で記者会見』というakippaならではのアイデアと面白さが詰まったこの場で、akippaの取り組みを多くの人に伝えたいという気持ちを胸にチーム全体で準備に取り掛かります。

 

会見当日。通天閣近くのakippa駐車場へ集まる人々

前日から荷物の搬送準備も完了し、ついに2016年3月25日 記者会見の日を迎えました。

会場設営中はakippaスタッフ内No1の晴れ女と雨男が居合わせたことによって少し不安な天気…。

↑続々と集まる記者の方々
↑続々と集まる記者の方々

厚い雲の隙間から太陽がチラッと覗く中、着々とパネル設置や記者席の設営、カメラスペースの確保や機材の音響調整などが進んでいきます。

会見時間は14:00〜16:00の2時間で、13:30分頃になると続々とお呼びしていたメディアの方がお見えになってきました。

「本当に駐車場で記者会見なんですね」など、笑いながら挨拶をしてくださるメディアの皆様を前に、ついに記者会見開催です。

 

akippa記者会見の当日スケジュール

人が集まるに連れて曇っていた空も明るくなり、太陽が照ってきました。少し汗ばむくらいの陽気です。

本日行われる記者会見の内容はこちら。

・akippa株式会社より業務提携・新展開発表
・akippaオーナー様によるトークセッション
・Anyca大見様とakippa金谷によるシェアリングエコノミーセッション
・フォトセッション

以上、大きく分けて4つのスケジュールです。

14:00、akippaスタッフの司会挨拶から始まりakippa社の発表にうつります。

 

akippaロゴパネルを前に、代表取締役である金谷がまず発表したことは新たに連携した3社の企業様についてです。

アイシンAW×akippa

カーナビ業界世界トップシェアを誇るアイシンAW様のカーナビアプリ〈NAVIelite〉で4月以降、akippaの予約ができるようになりました!

この時、アイシンAW様も一緒に登壇し連携の意図などをお話ししてくださいました。

ヤマハ発動機×akippa

ヤマハ発動機様のバイクナビアプリ〈レヴノート〉と3月より連携し、akippaの予約ができるようになりました。

セブン-イレブン・ジャパン×akippa

1日7回ほどある搬入作業の際に、akippaがセブンイレブン様希望エリアの周辺に駐車場を準備することで、

コストが7分の1に削減できるようになります。

↑アイシンAWの清水氏(写真右)、杉浦氏(写真真ん中)、akippaアライアンス担当の田中(写真左)
↑アイシンAWの清水氏(写真右)、杉浦氏(写真真ん中)、akippaアライアンス担当の田中(写真左)

 

次に3大新展開の発表です。

新機能 15分単位で予約して駐車できる

akippa開始から2年、ついに新機能をリリースいたしました。

今までは1日単位での予約のみの受付でしたが、3月23日より15分単位での予約を受付け可能となりました。

※akippaサービスのブラウザ版での提供。関西の一部と関東エリアの駐車場のみ対応しており、今後全国に拡大予定です。

テレビCM 決定

関西エリアでテレビCM放映が決定いたしました。

貸出を検討されるオーナー様向けに2016年5月9日~22日まで放映いたしました。

リリース2周年記念 100円均一

akippaリリース2周年を記念して、4月24日と25日のみakippaの全駐車場が100円均一で利用が可能となりました!

今の機により多くのユーザー様にakippaを使用していただき、akippaファンを増やしていきます。

以上が発表内容です。

大手様との連携や待望の新機能のリリースでメディアの皆様や内容を事前に知っていたスタッフでも、発表内容をメモに取る姿が目立ちます。

 

続いて、オーナートークセッションに移ります。

今回もご登壇いただくのは、旦那様が中本モータープールのオーナーをされている中本様と甲子園球場周辺のオーナー黒岩様です。

中本氏が貸し出している駐車場はまさに今、記者会見が行われているこの場所です。

akippaオーナー中本氏(写真左)、黒岩氏(写真真ん中)、akippa代表金谷(写真右)
akippaオーナー中本氏(写真左)、黒岩氏(写真真ん中)、akippa代表金谷(写真右)

以前のakippa Meeaup!時と同じように、akippaを知ったきっかけや貸出中に工夫していることをお話いただきます。

□akippa Meetup!大阪開催の詳細記事はこちら!

先ほどのakippa社発表時の時とは少し異なり、こちらは和気藹々と黒岩様のジョークが飛び出したり、中本様の柔和な雰囲気で会場全体が終始和やかに。

akippaでは、オーナーの皆様と一緒にakippaに対する"熱狂"を作り上げていけるようオーナー様同士の出会いの場や社員との交流の場としてオーナー会『akippa Meetup!』を開催したり、今回のようにakippaにとって大事なイベントにお招きしてお話ししていただいたりなど、オーナー様との関係を深くしていくことも大切だと考えています。

 

↑akippa代表金谷(写真左)、Anyca事業責任者 大見氏(写真右)
↑akippa代表金谷(写真左)、Anyca事業責任者 大見氏(写真右)

次にAnyca大見様とakippa金谷とのシェアリングエコノミーセッションです。

記者会見の詳細をメディアの方にお伝えした際は「Anycaとの提携があるのか」と質問を受けましたが…。

今回Anyca大見様とコラボさせていただいたのは、同じシェアリングサービスを運営する者同士集まり、シェアリングエコノミーについて"Anyca"というサービスへ質問をしながら理解を深めていくという意図がありました。

Anycaは"乗ってみたい"に出会えるカーシェアリングをテーマに、個人間で車をシェアする新しいカーシェアリングサービスです。

スポーツカーから痛車まで、全国オーナー様の多種多様な車を利用することができるというものです。

↑お話をされるAnyca大見氏
↑お話をされるAnyca大見氏

Anycaを運営する株式会社ディー・エヌ・エーでは昨年1月よりインターネット×自動車というテーマで3事業社ほどに事業投資を行っており、そのうちの1つとしてakippaとの関係は作られました。

Anycaサービスへの質問を受ける中大見様に向けて

「将来、akippaとの提携はあり得えますか?」 という質問が飛びました。

大見様が答えてくださったことは、

「十分にあり得るお話だと思います。自動車事業というのは要素がそんなに多くなくて、車と停める場所、そして法律やドライバーさんなどという本当に少ない要素でできています。その限られたアセットをしっかり抑えているプレイヤーというのは、必ず協業する可能性というのはお互いにあると思います…、」

「すぐにではなく、3年後とかに…」

そう、笑顔でお話していただきました。

大見様とのお話は、シェアリングエコノミーの可能性とakippaへの期待を改めて感じ取れた貴重な時間でした。

今後のakippa×Anycaとのニュースも気になるところです。

 

そして記者会見の最後は、今回登壇していただいた皆様とのフォトセッションで幕を閉じます。

まずは、アイシン・エィ・ダブリュ様と。

続いて中本様と黒岩様。

最後に、大見様とのフォトセッションです。

14:00〜16:00まで開催されたakippa初の記者会見。

前代未聞 駐車場での開催はこうして無事に発表を終了いたしました。

 

会見終了後にも多くの記者様や登壇者様が会話に花を咲かせる姿に、開催場が駐車場であることを忘れてしまうほどの賑やかさでした。

そして新たな第一歩を踏み出したakippaに今後も大きな期待とやりがいを感じる筆者です。

オーナー様、ユーザー様問わずakippaに関わる全ての人が「なくてはならないサービス」だとそう感じてもらえるよう日々爆速で成長を続けていきます。

 


駐車場シェアアプリ「akippa(あきっぱ)」

akippaは、契約されていない月極駐車場個人宅の車庫に、15分単位でネット予約して駐車できるアプリです。

誰でも簡単に空き駐車場を、シェアできます。

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